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京都観光③天井の雲龍図の建仁寺・妙心寺 圧巻の千手観音の三十三間堂 

京都
 うちもお兄ちゃんがインフルにかかり、やっとほっとしたこの1週間・・・束の間、今日からパパが怪しい・・・どうなるのかしら・・・

 日光東照宮での"鳴き龍"に親の想像以上に喜んでいた子どもたちのために、京都の"鳴き龍"「相国寺」拝観考えていたのですが、問い合わせてみると法要で拝観不可能とのこと。。。
 では、「天竜寺」!!と、当初予定していましたが、「大型連休に嵐山まで行くのは大変では?」 と思い直し、結局 金閣寺にほど近い 臨済宗妙心寺派の大本山の「妙心寺」 と 京都五山の第3位の「建仁寺」 の天井の雲龍図を観に行きました。

 京都最終日、一番最後はどこに行こうか・・・と、いろいろ悩んで 気になっていた「三十三間堂」にも行きました。

 「建仁寺」双龍図
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 臨済宗建仁寺派の大本山の「建仁寺」は、京都で最も古い禅寺だそう・・・
  
  建仁寺開創800年を記念し、小泉淳作氏によって描かれた 天井画「双龍図」。

  大きさは縦11.4メートル、横15.7メートル(畳18枚分)あり、製作は北海道中札内村にある小学校の体育館で行われたとMKタクシーの方の説明が・・・

 写真可だったので、 思わずバックに双龍図来るよう記念撮影もしました

 でも、「建仁寺」と言えば 風神雷神図屏風(国宝)が有名ですね~
    ※本物は京都国立博物館に寄託されているのでレプリカですが・・・
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 他に・・・
 「潮音庭」 
 中央に三尊石、その東には坐禅石、回りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭です
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 「○△□乃庭」
 単純な三つの図形は宇宙の根源的な形態を示し、密教の六大思想(地水火風空識)を地(□)、水(○)、火(△)で象徴したものといわれる
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 「大雄苑」
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 本当、「建仁寺」・・・ 双龍図の迫力はもちろん、 何といってもお庭に とっても癒されました

 「建仁寺」は 祇園を通って行くのですが、バスの中から わらびもちで有名の 「祇園徳屋」(京都吉兆系)の行列に後ろ髪をひかれ・・・ しかしみんなに 「そんなに高いわらび餅なんて・・・」と猛反対されて・・・ 当初、お土産用の予約しておこうと思っていたけどしていなくて良かったかも・・・馬鹿嫁あつかいされず済みました・・・ほっ
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 さて、「妙心寺」・・・
 こちらは 八方睨み龍の雲竜図ですが、 写真不可でした 残念・・・
 建仁寺とは 全く違った雰囲気の法堂にある雲龍図も大迫力!
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 せっかくなのでパンフレットの雲龍図載せます~

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 「浴室」(明智風呂) 蒸し風呂形式
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 最後は、「三十三間堂」・・・薄暗く いつまでも長く続くような千手観音、千体千手観音、風神・雷神像は、本当圧巻でした!!!
 本堂内陣の柱間が33あることから三十三間堂と言うそう・・・
 堂内には、二十八部衆立像(国宝)、風神雷神像(国宝)などに守られて、顔立ちの異なる1001体もの千手観音像(重要文化財)がズラリ~
 中心の本尊・千手観音坐像(国宝)は、運慶の長男湛慶[たんけい]作。
 
 こちらも堂内写真不可・・・ 残念・・・

 また、江戸時代には各藩の弓術家により本堂西軒下(長さ約121m)で矢を射る「通し矢」の舞台となった。
 その伝統に因み、現在は「楊枝のお加持」大法要と同日(1月中旬)に、本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」が行われています。
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 さて、 やっと京都旅行記終わりましたが、 もうハワイは すぐそこ!!
 インフルエンザになんて 負けないぞ!!!!!

テーマ: 国内旅行 | ジャンル: 旅行

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