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ウェスティン都ホテル京都 数寄屋風別館 佳水園

京都
 先日宿泊記事を書いた ウェスティン都ホテル京都
にある 数寄屋風別館 「佳水園」のお部屋です。

 主人の両親が泊まりました。
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 [数寄屋風別館 佳水園(すきやふうべっかん かすいえん)]
  「佳水園」は、日本モダニズム建築の開拓者の一人に挙げられる村野藤吾氏の設計により1959年(昭和34年)に建設された数奇屋風造りの和風別館です。
 日本古来の様式である数奇屋造りの典型を踏襲しながらも、随所に氏独自のモダニズムのセンスが息づいた建築物となっています。
 美しいリズムを奏でる建物は、高低差のある地形を生かして造られています。

 白砂敷きの中庭は、豊臣秀吉自らの設計と言われ国の特別名勝である醍醐寺三宝院(京都市伏見区)の庭を模して造られたものです。
 平安神宮などの庭園で知られる小川治兵衛氏(おがわじへい)の長男・白楊(はくよう)が手がけた自然の岩盤を利用した滝の流れを活かし、杯に酒を注ぐ様に見立てた意匠が特徴となっています。

 20室ある客室の間取りは、それぞれの部屋によって変化をもたせています。 
 
 

 とのこと・・・

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 本館7階から庭園へと続きます

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 右やや下には かわいい滝が・・・

 お部屋は・・・
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 お部屋もお風呂もかなり小じんまり・・・
 とくにお風呂は 檜造りや窓からの景色はいいのですが、驚きの小ささな湯船・・・
 離れで静かに過ごせていいのですが、 これならエグゼクティブルームにしてあげたほうが良かったなぁ・・・と・・・
 "ホテルの中にある離れの旅館"と聞いてただけに 期待しすぎていたのかも知れません・・・
 ヘブンリーふとんという 人間工学に基づいた多重層の敷ふとんは適度な硬さや厚みなど、試行錯誤を繰り返し、高さ30cm、長さ200cmのしっかりとした厚みとゆったりとした大きさが特徴の3分割5層式フェザー羊毛敷布団を夜に敷きに来てくれます。

 純和風で洗い場のあるお風呂ということで予約したのですが、 エグゼクティブルームもシャワーブースあったので どうせ同じ額ならエグゼクティブルームを予約してあげればよかったかなと反省でした・・・

 

テーマ: 国内ホテル情報 | ジャンル: 旅行

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